絵描き*姫路のうさぎblog ‐オリジナルの私。‐

感覚人間(?)姫路のうさぎ、もっと自分らしく生きたい—。『にがおえ‐Pink Rabbit‐』の活動や、作品、日々の気持ち。良いも悪いも出す。これが全部じゃーっ!私なんだもの!(`・ω・´)正直でいたいのだ、そんな場所にしたい。

6月9日(日)

きっと何か、掴めると思っていた日。

家を出る1時間前に
親族の訃報が入る。


まさかこのタイミングで?

両親が慌てて家を出る支度をする。

私も…と迷ったものの、まだ状況が定かではなく、予定通りライブへ向かった。

平常心でない自分に気づかぬふりをして
事故に遭わないように、ハンドルを握って。



偶然にも

ライブの内容と
日々の自分のこと
さっきのこと。

共通することばかり。

すべてがギュッと絡まって
もう、なにがなんだか
分からなくなってた。


終わってから手から力がどんどん抜けていって、これじゃ運転して帰れないと思い、落ち着かせようとしてたけど

もういっぱいいっぱいで…
だーーーー。゚(゚´ω`゚)゚。


それに気づいてくれた人が

「さっきから手がおかしいから」と
ハンドマッサージをしてくれた。

さらに

涙が止まらなくなった。



その人だけでなく

そっと接してくれた周りも

距離感がやさしくて。



普段どおりに
手を振って
笑顔で
お見送りも。

みんな大人。。あたたかいm(_ _)m


ビックリさせてごめんなさい。
ありがとうございました✨✨


親族が亡くなったことも
悲しい気持ちはもちろんあったけど

それはきっかけにすぎず
自分の心が容量オーバーだった。

情けない。

私はいったい何と戦ってるんだろう。

つくづく社会不適合者だなぁと思う。




何も考えられない。

どうしたいもない。

ただ止まってる。


そんな思考になった。





6月16日、今日。昨日行った本屋より大きいところに行ったんやけど在庫切れ(>_<)

今すぐ読みたいのにっ。結局ネットで注文。



ライブでやっていた本のひとつ。

星の王子さま』って有名なのに知らなくて、王子さまが旅してるファンタジーな作品と思っていたら、全く違っていた。

この『星の王子さま』は絵本仕様になっていて、翻訳も絵を描いてる方がやってるそう。


明日には届く予定!ありがたや!


噛めば噛むほど…

スルメ本になる予感(*´ー`)